CONCEPT

私たちの考え方

相談者の話を落ち着いて伺う女性相談員

元依頼者だからこそ、相談するまでの迷いも
分かります。

不安を置き去りに
しない相談者目線の調査

何が起きているのか分からないとき、すぐに調査を決める必要はありません。
まずは今の状況と確かめたいことを伺い、必要な情報を一緒に整理します。

ご相談だけでも大丈夫です。
調査内容と費用にご納得いただいてから、ご自身のペースでご判断ください。

相談者との3つの約束

調査の前から報告後まで、同じ目線で向き合います。

  1. 相談者の話を聞く女性相談員
    お話を伺う

    決めつけず、状況を整理します

    話がまとまっていなくても問題ありません。
    気になっている出来事から順に伺い、不安と確認したいことを分けて整理します。

  2. チェックリストを示しながら説明する女性相談員
    必要な方法を考える

    調査ありきで進めません

    目的、期間、ご予算を確認し、必要な調査方法を
    ご案内します。
    相談の段階で調査が不要と判断できることもあります。

  3. 調査報告書を確認する女性オペレーター
    結果の先まで支える

    報告して終わりにしません

    調査結果を分かりやすくご説明し、今後の選択肢や
    必要な相談先を一緒に整理します。

相談者と向き合い、話を聞く女性相談員

相談する側の不安を知っているから、結論を急ぎません。

この方針が生まれた背景

元依頼者だから、

相談する側の迷いから考えます

調査を始めることよりも、納得して判断できることを
大切にしています。

奈良本部が大切にしている「相談者目線」は、元依頼者として探偵へ相談した経験から生まれました。
相談を決めるまでにも、何を話せばよいのか、調査が本当に必要なのか、費用やその後のことをどう考えればよいのか、多くの迷いがあります。

だからこそ、最初から結論を求めたり、調査を前提に話を進めたりしません。
今起きていること、確かめたいこと、ご予算や時期を一つずつ整理し、必要な方法と選択肢をご説明します。

調査を依頼しないという判断も含め、ご本人が納得して次へ進めること。
それが、元依頼者の視点を持つ奈良本部の相談方針です。

安心して相談して

いただくための
判断基準

ご相談内容だけでなく、調査の目的や
進め方が適切かも確認します。

  • お受けしない調査

    違法行為、嫌がらせ、差別につながる目的など、第三者の権利を不当に侵害するご依頼はお受けしません。

  • 調査の必要性を確認

    調査ありきで進めず、今の状況で調査が必要か、先に整理できることがないかを一緒に検討します。

  • 契約前に内容を説明

    目的、実施内容、期間、報告方法、費用と追加費用の条件を、契約前に確認できる形でご説明します。

  • プライバシーへの配慮

    相談内容やご希望の連絡方法に配慮し、個人情報を適切に取り扱います。

見積書を示しながら契約内容を説明する様子

ご契約前に確認すること

納得できるまで、
契約を急がせません

契約前に確認できる材料をそろえ、
分からないことを残さないようにご説明します。

  • 調査の目的と実施内容
  • 調査時間・期間と報告方法
  • お見積りと追加費用が発生する条件
  • 契約書面とキャンセル条件